人間と言う名の動物(第一章)

はじめまして。 房総半島の田舎に暮らす、体内年齢79歳のつやこさんです。 勘違いの人生でここまで歩んできました。 残りの穏やかな日々をここに記したいと思います。 旦那と息子とまご爺(愛犬フィーゴ)の4人暮らしですが、次男が他で生活しています。宜しくお願い致します。

愛犬初七日目

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f:id:hettare:20171127170841j:plain人間で言う初七日? 病魔に侵された日々を振り返る。こころの在る愛犬でした。

なんでも そうなのだが 後になり あの時の行動は態度は そうだったのか?

と、感じたり思い当たる事が在り 悔やまれる事はたびたびあり哀しみが積もる

 

7月21日リンパ腫告知  8月いっぱい、9月前期 2キロの道のりを散歩

9月前期は疲れが感じられ車でお迎え 本犬も心得て居り 車が着くなり乗り込む

お利口さん微笑( ´艸`) お疲れさん お疲れさん いい子いい子だね

9月 家の周りを散歩 階段も歩行も 足が思う様に動かず 躓き多く 座る時は

脚を滑らし腰を降ろす。8、9月は 死期を感じて居たのか?自分の為に必死に生きる

 

10月1、2日のみ自立で1回ずつ排泄 3、4、5日排泄無し 6日からシート使用

室内犬だが 排泄は外の為 シートに慣れるまで・・・12日頃から慣れて

排泄を終えるとウォーンウォ~ンと知らせる(笑)水、食事も吠えさいそく(良い子)

左向きのみ上半身が起きたので 食事の与えが楽でした。

11月10日より鳴きが無くなる 11日全身パンパン 12日から尿が少ない

17日水分少量、食べ物拒否 寝たきり状態多く時たま目を開ける 18日よりタール便

褥瘡予防の為体交換をしたのだが 右向きが嫌いで、目が恐怖の怯えて可哀想で・

辞めたかった.

自分で考え 足をバタバタさせ 背中を擦るポーズで向きを変えて居た(お利口さん)

私達の思い出作りに 必死に生きようと頑張ってくれたね(感謝を込めて有難うね)

 

悔いが無いと言えば嘘に成るが 私達が愛した愛犬も 私達に愛を与えてくれた愛犬

リンパ腫告知から約4ヶ月 共に生き充実な日々だったと思います。

愛犬の部屋に愛犬は居ないが 不思議と寂しさが無く・・愛犬が徐々に自分の存在を

消していった様に思える  ありがとう愛を与えてくれて 私達の愛した愛犬

                        初七日  2017年11月27日