人間と言う名の動物(第一章)

はじめまして。 房総半島の田舎に暮らす、体内年齢79歳のつやこさんです。 勘違いの人生でここまで歩んできました。 残りの穏やかな日々をここに記したいと思います。 旦那と息子とまご爺(愛犬フィーゴ)の4人暮らしですが、次男が他で生活しています。宜しくお願い致します。

愛犬記録3

10月18日午後10時10分 タール便に変わる 水分も100程度 食事不可

鳴くこともなく  頭を上げても直倒れ  眼も明けず 朝のみ顔を曲げ 

綺麗な目で優しく見詰める 息は3秒に1回 ゆっくり落ち着いた呼吸

毎朝、愛犬の腹の動きに目が行く つい2~3日前迄 泣いたり動いたり

見えない白内障の目で 不安いっぱいの顔 朝方4時頃 私の手中で睡眠に入る

 

今は・・・・静かな呼吸さえも 私の耳に届かない

愛しい子よ 良く頑張ったね もう頑張らなくていいんだよ

ゆっくり ゆっくり休み そして旅立ち 自分の幸せな、心地良い世界に!

愛犬・・・愛を与える犬 たくさんたくさん愛を貰ったよ ありがとう!

別れの時期迄 私達が愛で包み込むよ・・・愛する犬

 

今 お兄ちゃんが帰ってきたら 手をポンポンさせ 目を開け 体交換を促し 

水、食事はしないが、しっかり起き上がり 目で兄を追う 一寸の元気(微笑)

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